2009年07月02日

大信州 仕込1号“槽場詰め” 純米吟醸 生 【甲子屋熟成仕様】

毎年11月下旬に発売される大信州酒造さんの仕込み一発目が“槽場詰め(ふなばづめ)”。大信州ファンのお客様のみならず、新酒を待ち侘びる方々からも熱烈なご支持をいただくこのお酒。当店にとっても風物詩的存在です。

その“槽場詰め”。店頭では既に売り切れとさせていただいておりましたが、その地下にある大型冷蔵庫に1ケースだけ、こっそりと寝かせておきました。ことの発端は昨年「新酒」の状態で呑んだときに、『寝かせても旨そうだな』と直感的に思ったから。いや決して、棚卸の際に冷蔵庫から出てきたとかそんな訳じゃありませんよ。

0℃の冷蔵庫で約7ヵ月。光も当たらず、ほぼ一定の低温を保った環境で熟成されたそのお味は・・・。

とても良いです。丸みを帯びた旨味も、穏やかな香りも、僅かに残存したガスの爽やかさも。例えるなら、小学校のときにクラスで一番可愛かった子が、久々に同窓会で会ったらますます綺麗で魅力的なオトナになってた、みたいな。

夏に呑むとまた違った感動を覚えられるんだなと、嬉しくなります。冷蔵設備が無かった時代には成し得なかった「夏の生酒」ですが、その旨さを享受できるのは幸せだなとも。この時期だからこその【甲子屋熟成仕様】です。お愉しみください。


・720ml : ¥1785
・規格 : 純米吟醸無濾過生原酒(当店冷蔵庫にて約7ヵ月の低温熟成)
・原料米 : 長野県産美山錦
・精米歩合 : 59%
・アルコール度数 : 16%
・日本酒度 : +3〜5
・酸度 : 1.5〜1.8

From 甲子屋・五代目 : 23:56 | コメント (0) | トラックバック (0) | カテゴリー [ 日本酒 ]

2009年06月30日

出羽桜 微発泡 吟醸にごり酒 とび六 生

乾杯のお酒として、また脂っこい食事と相性の良いお酒として発売された夏用微発泡。代表銘柄「桜花吟醸」でお馴染みの山形県天童市・出羽桜酒造さんから届いております。

生酒です。酵母が元気に生きた状態で瓶詰めし、その後気温−5℃の冷蔵蔵(れいぞうぐら)にて熟成と瓶内二次発酵。裏ラベルには瓶詰めされた「製造年月」と出荷された「蔵出年月」が併記されています。どれぐらいの期間を冷蔵熟成されたかが分かるこの表記、良いですね。

かなり低い温度での熟成ですから、どれだけ瓶内二次発酵が進むものなのか半信半疑ではありました。しかしながら栓を捻った瞬間の「プシュッ!」という元気の良い音を聴いて安心。力強い発泡があります。ガス感と甘過ぎない酒質、そして吟醸酒らしいキレが合わさって、ドライに仕上がっています。日本酒度は−3と数字だけ見れば甘そうですが、呑んでみるとそうでもないところが面白い。

小容量の300ml瓶でもリリースされているのは嬉しいところ。休日ランチに合わせれば、いつもと違った昼間の感覚を味わえるはず。


※商品に付属する「開栓方法注意書き」を必ずご一読ください。
※必ず冷蔵庫で保管し、よく冷やした状態で開栓に臨んでください。
※決して瓶を振らないでください。にごり成分はガスの対流で自然に混ざります。
※ご贈答でのご使用はお控えください。開栓時の注意点が伝わらずに人の手に渡ってしまうと、お酒が飛散して悲惨な結果になる可能性があります。


・300ml : ¥630
・720ml : ¥1500
・規格 : 吟醸にごり生酒(瓶内二次発酵による発泡性あり)
・原料米 : 山形県産米
・精米歩合 : 50%
・アルコール度数 : 15〜16%
・日本酒度 : −3
・酸度 : 1.5
・使用酵母 : 小川酵母

From 甲子屋・五代目 : 12:25 | コメント (0) | トラックバック (0) | カテゴリー [ 日本酒 ]

2009年06月25日

杉勇 純米 発泡性生酒

夏のお酒として少しずつ広まってきた発泡性の日本酒ですが、その多くは香りや旨味のハッキリしたタイプ。もちろん直感的に旨いと思える良いお酒ばかりですが、もうちょっとスッキリサッパリなものがあってもいい。そんなときはこちらがお勧めです。

杉勇さんのお酒に貫かれている、派手さの無い落ち着いた旨さ。それが泡をまとうと、見事にスッキリとした清涼感を演出してくれます。発泡により少し硬く、辛く感じるかもしれませんが、それは言い換えるならば「ドライ」。じんわりと広がる旨味も、幅をきかせない上品なものです。

このお酒、実は製法も面白い。瓶に詰めた純米生酒に、発酵途中のモロミを入れて栓をします。モロミはお酒を搾る前の段階のもので、米・麹・酵母が混ざった状態。それをスプーンですくい取って一本ずつ入れるという手作業です。まだ原形に近い米粒が僅かに入っていますが、その見た目もやけに涼し気に思えます。

瓶の中で二次発酵が進んで、天然の炭酸ガスが溶け込んでいます。今の状態では発泡もそれほど強くないので、スムーズに呑めるはず。サッパリ酒質で、サラダやマリネなどにも合いますね。夏野菜のピクルスや浅漬けもいいと思います。外見の夏らしさ、容量・お値段のお手頃さも魅力的です。


※開栓時の条件によってはお酒が噴き出す可能性があります。
※必ず冷蔵庫で保管し、よく冷やした状態で開栓に臨んでください。
※決して瓶を振らないでください。にごり成分はガスの対流で自然に混ざります。
※ご贈答でのご使用はお控えください。開栓時の注意点が伝わらずに人の手に渡ってしまうと、お酒が飛散して悲惨な結果になる可能性があります。


・500ml : ¥1050
・規格 : 純米生酒(瓶内二次発酵による発砲性あり)
・原料米 : 山形県産美山錦
・精米歩合 : 60%
・アルコール度数 : 14〜15%
・日本酒度 : +2
・酸度 : 1.5
・アミノ酸度 : 1.3

From 甲子屋・五代目 : 22:31 | コメント (0) | トラックバック (0) | カテゴリー [ 日本酒 ]

2009年06月23日

大信州 純米大吟醸 かすみ酒

先般、ある新聞の「婚活」系記事で「スパークリングワイン合コン」なるものを拝読。要はスパークリングワインで乾杯して和やかな出会いのひと時を・・・という企画らしいですね。もし代わりにこの発泡性の「かすみ酒」を供せるならば、『えー、これ日本酒なの?』という感嘆の声を頂戴することぐらいは可能だと思います。話変わって海外の高級和食レストランでは、発泡性の日本酒で乾杯するのが人気なんだとか。

合コン用ともセレブ気取り用とも申しませんが、この「かすみ酒」が今年の夏も極上の仕上がりで入荷しております。爽やかに微発泡。うっすらとオリが絡んで霞がかった、旨味のある純米大吟醸です。私は合コンどころか晩酌で親父(四代目)と嗜みましたが、それでもこの旨さには感動でありました。

今年2月に搾った香りのある純米大吟醸を、軽くオリが絡んだ状態でそのまま瓶詰め。冷温貯蔵された4ヵ月の間に瓶の中ではさらに発酵が進み、酵母の働きで生まれた天然の炭酸ガスが溶け込みます。香りや旨味をしっかりと感じさせてくれつつ、爽やかな発泡が心地良い。夏に嬉しい刺激があります。

涼を誘うガラスの酒器で嗜むと、一層美味しく感じられます。シャンパングラスやカクテルグラスで愉しむのも一興です。さらに言えば、この時期ならば空がまだ明るいうちから呑みたい。単純に旨いだけでなく、日本酒造りの技術が成し得るこの味わいには素直に感動できますよ。

そういえば当店では、この「かすみ酒」を結婚披露宴の乾杯酒にされたお客様がおられます。ご満足いただけたのは言うまでもありませんね。


※商品に付属する「開栓方法注意書き」を必ずご一読ください。
※必ず冷蔵庫で保管し、よく冷やした状態で開栓に臨んでください。
※決して瓶を振らないでください。にごり成分はガスの対流で自然に混ざります。
※現状でも軽く噴く、また一升瓶では栓が飛ぶくらいのガス圧があります。開栓の場所にもお気遣いください。
※ご贈答でのご使用はお控えください。開栓時の注意点が伝わらずに人の手に渡ってしまうと、お酒が飛散して悲惨な結果になる可能性があります。


・720ml : ¥1950
・1800ml : ¥3780
・規格 : 純米大吟醸生原酒(瓶内二次発酵による発泡性あり)
・原料米 : 金紋錦
・精米歩合 : 50%(自家精米)
・アルコール度数 : 16.8%
・日本酒度 : +3
・酸度 : 1.5

関連記事 : 大信州 特詰大吟醸にごり酒 生
        大信州 純米大吟にごり 生

From 甲子屋・五代目 : 23:36 | コメント (0) | トラックバック (0) | カテゴリー [ 日本酒 ]

2009年06月22日

八海山 特別純米原酒

新潟県南魚沼市の八海山さんから、この夏新たに登場した新規格商品です。今まで無かった「特別純米原酒」。季節限定商品ではありますが、新しい試みでの登場は既に拍手喝采で迎えられています。

ラベルにも目新しさがあります。髭文字での「八海山」は既に清酒や本醸造規格での商品でも目にしておりますが、ラベル上端のウネウネは今までに無いところ。その名の通り、霊峰・八海山の山並を模した切り口です。この稜線を思わず指でなぞりたくなったのは、私だけではないはず。

酒質も辛さが抑えられ、従来持っていた「淡麗辛口」のイメージとはちょっと違うかもしれません。確かに甘味・旨味がふくよかですが、香りの穏やかさやキレ具合は八海山から大きく外れないので安心感があります。何よりも、全ての「八海山」と共通した独特のコクは、呑んだときに『あ、八海山だ!』と思わせてくれるもの。このあたりの一貫性は本当に見事だと思います。

よく冷やして、というのがお勧めの呑み方です。或いはロックでも良いですね。穴子・鰻の白焼きや、焼き鳥(塩)なんかと合わせても旨そうです。この夏の記憶に残りそうな一本。


・720ml : ¥1724
・1800ml : ¥3469
・規格 : 特別純米原酒
・原料米 : 五百万石・ゆきの精・山田錦・トドロキワセ
・精米歩合 : 55%
・酵母 : 協会1001・協会1801
・アルコール度数 : 18%
・日本酒度 : +1.0
・酸度 : 1.4
・アミノ酸度 : 1.3

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2009年06月17日

大信州 夏吟 生原酒

どちらかというと夏場はビールや焼酎のロックに押されて日本酒は低迷気味。そんな状況を打破するために、「夏に呑みたい日本酒」の提案がいろいろな蔵元さんからなされています。大信州酒造さんからの夏の提案はこちらです。

「夏吟 生原酒」は、2年ほど前から大信州酒造さんのラインナップに加わったお酒。キリっと冷やしてストレートという慣れ親しんだ呑み方も良いけれど、オンザロックでも良いですよというのがウリ。ロックにしても薄っぺらくならない濃縮感のある旨味が特徴です。

濃さはあるけれど重たくはない。吟醸酒らしいキレと締まりの良い辛口が清涼感を演出します。2年前と比べると、味の要素の馴染みだとか滑らかさは格段に良くなっていると思います。

脂っこい食事と合いますね。脂の旨さを綺麗な余韻に変えてくれるしなやかさとでも言いましょうか。夏になると無意識的に欲してしまうスタミナ系の料理と合わせたい。ガッツリ肉食、酒は「夏吟」。来たる盛夏はこの組み合わせをお試しください。


・720ml : ¥1312
・1800ml : ¥2625
・規格 : 吟醸生原酒
・原料米 : 契約栽培 ひとごこち
・精米歩合 : 60%(自家精米)
・アルコール度数 : 18.8%
・日本酒度 : +7
・酸度 : 1.5

From 甲子屋・五代目 : 23:47 | コメント (0) | トラックバック (0) | カテゴリー [ 日本酒 ]

2009年06月15日

新政 佐藤卯兵衛 純米大吟醸 なまざけ

年に4回、それぞれの四季に違った味わいをお愉しみいただける秋田・新政酒造さんの“佐藤卯兵衛”シリーズ。当店でも「卯兵衛さん」の相性で親しまれるようになってきました。夏は「なまざけ」で展開されます。

なまざけ=生酒です(秋田絡みで「なまはげ」と読みそうになります・・・と書くとあまりにもネタっぽい)。卯兵衛さんの生酒は春先にお酒を搾った直後に瓶詰めし、そのまま低温で貯蔵されます。搾りたてに近い香味を残しながらも、貯蔵によって丸みを帯びた状態が夏の楽しみどころ。

口に含むと、微かに残存したガス感が舌をくすぐります。このあたりが搾りたてに近いと感じさせてくれるポイント。この時期でもそれを味わえるのは、フレッシュ感がお好みの方にとっては堪らないはず。逆にその後膨らむ旨味と香りの程好さには、尖った部分が削ぎ落とされた感があります。これが貯蔵の賜物。「若さ」と「落ち着き」の渾然一体は、やはりこの時期にしか味わえないのかもしれません。

まだ先の話になりますが、秋・冬の卯兵衛さんは火入れ(加熱殺菌)された状態になります。それはそれで楽しみな展開ですけれど、「生」で味わっておきたいというならば今しかありません。この時期にフレッシュ感のあるお酒を呑むと季節を逆戻りしたような錯覚にとらわれますが、それもまた心地良いもんだと思います。


・720ml : ¥1890
・1800ml : ¥3780
・規格 : 純米大吟醸無濾過生原酒
・原料米 : あきた酒こまち
・精米歩合 : 45%
・酵母 : 協会1401号・秋田今野24号
・アルコール度数 : 17.2%
・日本酒度 : +3
・酸度 : 1.2
・アミノ酸度 : 1.1

関連記事 : 新政 佐藤卯兵衛 純米大吟醸 あらばしり

From 甲子屋・五代目 : 23:54 | コメント (0) | トラックバック (0) | カテゴリー [ 日本酒 ]

2009年06月11日

大信州 梅酒 純米吟醸仕込み

今日は「入梅」。季節の変化の目安となっている雑節の一つです。ちょうどこの時期は、梅酒の原料となる梅の実の収穫が最盛期を迎える頃。転じて日本記念日協会認定の「梅酒の日」でもあります。

「大信州 梅酒 純米吟醸仕込」は、『最も旨い梅酒』を目指して誂えられました。ベースとなっているのは、この梅酒のために醸された特製純米吟醸。そして漬け込まれるのは大粒の完熟南高梅。契約農家さんと大信州酒造さんとが一丸となって仕上げた琥珀色です。

『日本酒を使うと、梅の実のパワーの引き出し方が違う』と大信州酒造さんは言います。最高の梅の実を用いるからこそ、そのポテンシャルを引き出す為に何も惜しむものはありません。梅酒が流行っているから造ったのではない。ただ日本酒の造り手として、自分達の最高の酒をベースとした最高の梅酒を造りたかった。苦労話として聞く蔵人さんの言葉からは、そんな想いが伝わってきます。


漬かっているときはこのような具合。一見すると何の変哲も無いかもしれません。でもこのタンクの中には、丁寧に仕込まれた梅の実と純米吟醸、そして蔵人さんたちの『最高の梅酒を』という熱い想いが湛えられているのです。


・720ml : ¥2625
・1800ml : ¥5250
・アルコール度数 : 12〜13%

From 甲子屋・五代目 : 23:10 | コメント (0) | トラックバック (0) | カテゴリー [ 梅酒・リキュール ]

2009年06月10日

やまかわ “甕フィニッシュ”

泡盛の世界において「甕」で熟成された古酒(クース)は、そのまろやかさと「甕」独特の風味が珍重されています。しかしながら、甕熟成の古酒に共通するのはその価格の高さ。大量生産ができないのはもちろんのこと、高価な「甕」に泡盛を貯蔵してひたすら時間を掛けるしかないということから、それは必然とも言えます。

「甕」で貯蔵することでしか味わえない風味を、もっと広く手軽に楽しんでいただきたい。そんな思いから開発がスタートしたのが、こちらの“甕フィニッシュ”です。蒸留した泡盛をタンクで貯蔵した後、さらに出荷までの半年以上を「甕」で熟成。それによって泡盛は、軽やかに「甕」の魅力をまといます。

さすがに長期に渡る甕熟成と同等とはいきませんが、確かに感じられる甘味や「甕」の風合いは、タンク貯蔵のみで仕上げられたものとは確実に違います。是非、店頭に並んでいるタンク貯蔵の“やまかわ2007”と呑み比べていただきたいところです。「甕」の面白さを体感いただけるはず。

“甕フィニッシュ”がこうして具現化するまでには、企画の段階から蒸留・貯蔵、さらには発売まで幾多のプロセスがありました。僭越ではございますが、私もその一部に関わった好運な一員です。こうして形になった“甕フィニッシュ”に対するお客様の忌憚なきご感想、是非お聞かせください。古酒造りのプロフェッショナルである山川酒造さんにとっても初の試みですから、その一言は有難い限りです。


・1800ml : ¥2940
・蒸留年 : 2007年 (蒸留後、タンク貯蔵を経て甕熟成)
・アルコール度数 : 30%

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2009年06月08日

珊瑚礁 甕貯蔵1998年蒸留古酒 甕番号16

沖縄本島・本部町の山川酒造さんより、「甕貯蔵1998年蒸留古酒」の続編が届きました。4月に入荷した古酒の甕番号は「15」。今回のは順当に「16」です。

こちらも1998年に蒸留されて以来、一貫して10年間を甕の中で過ごしました。ひたすらに時間を掛けることでしか到達できない古酒の境地。しかも「16」という番号の甕でしか成し得ない熟成をお愉しみいただけます。

混ざりモノは一切なし。ウィスキーの世界だと「シングル・バレル」や「シングル・カスク」という名称で珍重されるものと同等の、価値ある古酒です。

今回は嬉しいことに、100ml容量のミニチュアボトルも発売されました。甕貯蔵古酒の味わいを体感してみたいけれど¥5250という投資はちょっと重い・・・というのは非常によく解ります。小容量化に伴う割高感も皆無なので、お気軽にお手に取っていただけるのでは。古酒の世界、中でも甕貯蔵古酒の世界を、もっと広くもっと手軽に体感してもらいたいという山川酒造さんの想いが通じたら幸いです。


・100ml : ¥977
・500ml : ¥5250
・蒸留年 : 1998
・アルコール度数 : 41%

関連記事 : 珊瑚礁 甕貯蔵1998年蒸留古酒 甕番号15

From 甲子屋・五代目 : 22:57 | コメント (0) | トラックバック (0) | カテゴリー [ 泡 盛 ]